2009年12月14日

受験に滑らない?競馬の「てい鉄」お守りに

道の駅「源平の里むれ」(高松市牟礼町原)は13日から、北海道帯広市の帯広競馬場で開催されている「ばんえい競馬」の競走馬がつける滑り止め機能付きのてい鉄を使った「すべらないお守り」を販売する。

 同競馬は最大約1トンもの鉄製そりを引き、二つの障害を越える過酷なレース。そこで実際に使われた貴重なてい鉄で25個の限定販売。道の駅は「厳しい試験も力強い馬力を発揮して乗り越えて」とPRしている。

 ばんえい競馬は、北海道開拓期に、農耕馬などに荷物を引かせて競わせたことが始まりとされ、現在は同競馬場のみで開催。使われたてい鉄は、事故防止のお守りとして地元では車に付ける人も多い。「滑り止め」が付いていることから、合格祈願グッズとしても人気が高まっているという。

 日頃は同競馬場での限定販売だが、道の駅は、高松市と帯広市の交流を通じ、25個を送ってもらった。
ラベル:てい鉄
posted by sunshine at 07:07| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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