2009年12月14日

JR東の駅構内売店、「セルフレジ」年内に100店

 東日本旅客鉄道(JR東日本)グループは首都圏の駅構内にある売店に、顧客が自ら操作し商品を購入できる「セルフレジ」の導入を拡大する。先行導入した山手線の大崎駅などでは利用客から「朝夕の混雑時でも少ない品目を素早く会計できる」と好評なため、首都圏の山手線や京葉線、埼京線、横須賀線などの駅に年内に100台程度を整備することにした。

 セルフレジは客がガムなど買いたい商品のバーコードに機械をかざすと、商品名や価格などを読み取る。客は買いたい商品をすべて機械に読み取らせた後、機械の画面に表示された金額を確認し、同社が発行する交通系のIC乗車券「Suica」などの電子マネー機能で支払う。(
タグ:セルフレジ
posted by sunshine at 07:23| Comment(0) | 雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

受験に滑らない?競馬の「てい鉄」お守りに

道の駅「源平の里むれ」(高松市牟礼町原)は13日から、北海道帯広市の帯広競馬場で開催されている「ばんえい競馬」の競走馬がつける滑り止め機能付きのてい鉄を使った「すべらないお守り」を販売する。

 同競馬は最大約1トンもの鉄製そりを引き、二つの障害を越える過酷なレース。そこで実際に使われた貴重なてい鉄で25個の限定販売。道の駅は「厳しい試験も力強い馬力を発揮して乗り越えて」とPRしている。

 ばんえい競馬は、北海道開拓期に、農耕馬などに荷物を引かせて競わせたことが始まりとされ、現在は同競馬場のみで開催。使われたてい鉄は、事故防止のお守りとして地元では車に付ける人も多い。「滑り止め」が付いていることから、合格祈願グッズとしても人気が高まっているという。

 日頃は同競馬場での限定販売だが、道の駅は、高松市と帯広市の交流を通じ、25個を送ってもらった。
タグ:てい鉄
posted by sunshine at 07:07| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「星の降る丘」よみうりランド、夜間も開園

よみうりランド(東京都稲城市矢野口)で、運営会社の創立60周年を記念した夜間のイベント「よるランド〜星の降る丘」が開催されている。

 同園によると、冬季の夜間営業は1964年の開園以来初めて。ピンクや白色の発光ダイオード(LED)でライトアップされた園内は、幻想的な雰囲気。標高170メートルの高さから都心の東京タワーや高層ビル群などの夜景を楽しめる大観覧車や、暗闇の中を高速で疾走するジェットコースター「バンデット」が人気を集めている。

 夜間営業(午後4時〜8時)は入園無料で、来月11日までの金、土、日、祝日に行われる(今月23日から来月3日までは毎日実施)。乗り物代は別途必要。

問い合わせは同園(044・966・1111)へ。
posted by sunshine at 06:59| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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