2009年12月13日

新型マシン 鈴鹿で開発 

鈴鹿サーキットのおひざ元でレーシングマシンを製造している鈴鹿市住吉町の「ウエストレーシングカーズ」=神谷誠二郎社長(62)=は、新しいカテゴリーのレースを走る新型レーシングマシン「VITA(ビータ)―01」を開発、製造した。神谷社長は「鈴鹿サーキットに新カテゴリーとして、VITAによる『ニュースーパースポーツレース』を提案したい」としている。

 同社によると、今年8月ごろから開発に着手、完成後直ちに、同サーキット・国際レーシングコースでテスト走行し、好調な走りを見せた。全長3・7メートル、全幅1・6メートル、全高1・07メートルで、トヨタ製の1500ccエンジンを搭載。シャシーは鉄とアルミ製で、車体はグラスファイバーに覆われている。前後左右にバンパーを装備して安全性に配慮しているのが大きな特徴。

 神谷社長は「低迷している経済状況を打ち破るために、より多くの人がレースに参加できるような車を開発した」といい、親しみやすいデザインとランニングコストの低減、低価格を目指した。車体価格は1台262万5000円で、100台の製造、販売を目指すという。

 同社では、とりあえず来年3月までに10台を製造して販売。「ニュースーパースポーツレース」の提案が認められ次第レースを開催し、年間7戦を予定している。時速200キロ以上で走ることができ、耐久性能にも優れていることから、神谷社長は「3、4時間の耐久レースなど多目的なレースも可能」と話している
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地元モデルで「美少女図鑑」 15日創刊

名所で撮影 地域活性化狙う

写真集形式のフリーペーパー「山梨美少女図鑑」が15日、県内でも創刊される。県内に住む女性モデルたちが、県内の店で手に入る洋服を着て、県内の美容院で髪形やメークを整え、県内の観光地や名所でポーズ――。そんな写真が満載された冊子のねらいは「地元の活性化」だ。

■25人が魅力的に

 「山梨の人に地元の魅力を改めて知ってほしい」


 発行元である広告会社「イズクリエイティブ」(甲府市大里町)の石原浩社長は強調する。

 創刊号は、10月15日〜11月13日にかけて、甲州市のワイナリーや甲府市の舞鶴城と県立考古博物館、清里の「萌木の村」など県内の観光名所のほか、女性に人気のカフェなどで撮影された。

 モデルの1人、甲州市の大学生、早川くるみさん(22)は「なじみのある場所での撮影で、緊張もほぐれた。冊子を見て山梨をもっと好きになってもらえれば」と話す。

 創刊号に登場するモデルは、県内に住む16歳の高校生から27歳のOLまで25人。同社がホームページなどで募集した女性たちだ。モデルに年齢制限はない。

■店舗情報を満載

 美少女図鑑と銘打つが、ターゲットはどちらかと言えば女性だ。手に取った女性が「いいな」と思った服を買ったり、モデルの髪形やメークを取り入れたりできるように、洋服店や美容院の名前や所在地、電話番号が巻末に記載される。

 石原社長は「何かと都会に出たがる若者が多いが、都会に行かなくてもすてきになれると知ってほしい」と語る。

 同様の「美少女図鑑」は、山梨県と東京都以外の45道府県内ではすでに発行されている。新潟市の広告会社が「東京ばかり見て、自分の住む街に胸を張れない状況を変えたい」と、2002年に発行したのが始まりで、フランチャイズ方式で全国に広がった。

 山梨の創刊号はA5判のフルカラー、約60ページ。計1万部が県内の洋服店や美容院など約40か所に置かれる。年2回発行し、次号は来年6月の予定だ。

■イベントも予定

 15日午後3時から甲斐市の「ラザウォーク甲斐双葉」で創刊記念イベントが開催される。会場では、モデルらが500部を女性限定で配布する。モデルによるファッションショーや、モデルになりたい人向けの登録会もある。
ラベル:美少女図鑑
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「らーめん道場」オープン ご当地の味5店舗が出店

前橋市小屋原町の郊外型ショッピングセンター「クロスガーデン前橋」に12日、県外のご当地ラーメン5店が集まった「上州らーめん道場」がオープン、普段味わうことの出来ないラーメンを食べようと大勢の客でにぎわった。

 並んだのは、「富山ブラック」と呼ばれる黒いスープが特色の「麺家いろは」、福岡県久留米市の老舗でギョーザも定評のある「満洲屋が一番」、3種類のみそ味が売りの札幌みそラーメン「麺屋誉志喜」、神奈川県内を中心に多数の系列店が濃厚な豚骨しょうゆスープで出す「家系ラーメン」の「もとまち家」、昔懐かしい屋台の味を思い出させる豚骨スープの「博多らーめんいのうえ」。

 各店は中央に設けられた共用客席のいずれからも目の前に見え、家族や友達連れなど大勢で来た客が、それぞれの店で注文後に一つの席に集まって、にぎやかに食べ比べができるのも特徴。思わず食指が動く温かい湯気がほのかに流れる中、昼頃には行列の出来る店も出来た。


ラベル:ラーメン
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短角牛スープ、雑穀リゾット… リッチな非常食発売 三鉄

三陸鉄道(宮古市)は今月、災害などに備える缶詰セット「美味非常食」の販売を始めた。被災時でもおいしく食べられるように県産食材をふんだんに使用、味にこだわった豪華版の商品に仕上げた。三鉄は「お歳暮用にも最適」と“常食”としての売り上げアップも狙っている。

 「美味非常食」は、缶詰6個、ミネラルウオーターのペットボトル(500ミリ・リットル)2本、スプーンやおしぼり入りで、1セット5000円。分量は大人2食分で、缶詰は、久慈産の短角牛を煮込んだスープ「菜園風ミネストローネ」や、軽米産の雑穀入りの「カニと卵のリゾット」など6種類あり、普段の食卓でも楽しめる。

 非常時の実用性を重視し、缶切りなしで開けられる。商品を詰め込んだパッケージの箱(縦27センチ、横35センチ)は、簡易テーブルとしても使用できるようにした。パッケージの裏には「災害発生時は、いきなり外に飛び出さない」などの注意書きも添えられている。

 県内では昨年、2度の大きな地震に見舞われた。同社は「災害時の最大の不安が食事。そんな非常時に、おいしく食べられる缶詰があっても良いと考えた」と発案理由を説明する。

 防災グッズが売れる9月1日の防災の日からは時期が外れていることもあり、お歳暮用のカタログに掲載して、味と高級感を強調することにした。

盛、釜石、宮古、久慈の三鉄の主要4駅でも販売している。
問い合わせは同社(0193・62・8900)。
ラベル:リゾット スープ
posted by sunshine at 09:13| Comment(0) | 食べる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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